【実話】マッチングアプリを使って1年で結婚するためにやったこと
突然ですが、私はマッチングアプリを使って1ヶ月で交際相手を見つけ、
1年後に結婚しました。
29歳までに絶対結婚したくて、マッチングアプリを使って4回目、
今の旦那と出会うことができました。
年齢的にも「次の恋愛を最後にする」と決めてマッチングアプリに取り組んだ結果です。
この記事に、私が結婚するまでの体験をまとめました!
- マッチングアプリでやったこと
- マッチングアプリでやらなかったこと
- マッチングアプリで気をつけたこと
今、恋愛やマッチングアプリで悩んでいる方の役に立てたらうれしいです!
使っていたマッチングアプリは「Omiai」
マッチングアプリは「Omiai」を使っていました。
「Omiai」を通して結婚相手となる旦那と出会いました。
「ペアーズ」「with」を使っていたことがありましたが、
この2つは婚活より、恋活目的の人が多かったように感じます。

「Omiai」は将来を考えた人と出会えました!
Omiai = お見合い という意味があると思いますので、恋活目的の人はやりくにかったのでしょうか?
大人っぽく、きちんとされている方と多く出会えた感覚があり、
おそらく年齢のボリュームゾーンも20代後半〜30代前半だと思います。
複数回メッセージのやりとりをしていると「結婚」というワードを出してくる人が多く、女性側でけでなく、男性側も結婚を意識している人が多そうでした。
マッチングアプリを始めたきっかけ
現在の旦那と出会ったマッチングアプリを始めたのは、27歳のとき。
約3年間交際し、うち2年は同棲していた当時の彼氏とお別れした直後にスタートさせました。

いやいや切り替え早すぎん?
自分でも切り替えの速さにびっくりですが(笑)
別れを決めてから、同棲解消するまでに半年ほどかかっており、その間にすっかり気持ちが冷めていたので、割り切ってすぐに次の行動に移せました!
しかも、中学生の頃からの親友が
「彼氏とお別れして、1ヶ月後にはマッチングアプリで出会った人とお付き合いをスタートさせた」というエピソードを聞いていたので、

私も時間を無駄にしてられない!行動しなきゃ!
と過去は経験に変えて、ポジティブに動き始めました。
それでも「行動が早すぎるんじゃないか」と思われますが、
もう27歳です。
私には結婚して、子どもを授かって、母親になりたい、
自分を育ててくれたような幸せな家庭を築きたい
という目標がありました。
叶えるために、立ち止まって考える暇なんで作っている場合ではありません。
しかも、周りはどんどん結婚していく。子どもも産んでいく。

焦らないわけないだろー!私だって幸せを手に入れたい!
これが本音なわけです。
マッチングアプリ婚活は就活と同じ意識で挑戦
私は就活ように考えて、マッチングアプリ婚活に取り組んでいました。
- プロフィール = 履歴書、書類選考
- マッチング後のチャット = 一次面接
- 初回デート = 二次面接
- 2回目デート = ランチ面談
- 3〜4回目デート = 最終面接

いやいや、ガチすぎじゃね?
こんなに就活に当てはめなくても、と思われるかもしれませんが
かなり的を得ているはずです。
毎日同じ家に帰り、四六時中一緒に生活することになるわけです。
仕事のように定年もありません。
ありとあらゆることを支えあうパートナーに出会って、
お互いに好きでいられる関係を何十年と続ける。
就職先より真剣に考えるべき内容だと、私は思います。
私がマッチングアプリでもらっていた「いいね」数
プロフィール文やプロフィール写真について解説していく前に
私がもらっていた「いいね」数を公表します。
当時のスクショなど残っていなくてすみません。
マッチングアプリ「Omiai」では、500いいね以上もらっていました。
やっていた期間は1ヶ月です。
首都圏在住だったこともあり、いいね数は多い方だと思います。
プロフィール文、プロフィール写真はこれから解説していく内容を意識しただけ。
これだけで「いいね」はもらえます。

ちなみに旦那は何で「いいね」したのか、覚えていないとのこと…
マッチングアプリで女性から「いいね」はするべきか?
無料枠もありますし、積極的に「いいね」するべきだと思います。
真剣に結婚相手を探すなら、使えるものは使いましょう。
使えば出会えるチャンスは上がる、使わなければチャンスは上がらないに尽きます。
ですが、私は「いいね」していませんでした。
というより「いいね」をたくさんもらっていたので、
その方たちのプロフィールを見ること、トークすることに時間的に精一杯で
自分から「いいね」する相手を探す余裕がありませんでした。
マッチングアプリのプロフィール文は履歴書
マッチングアプリに登録したら、プロフィール文の作成は必須です。
ここを制さなければ「いいね」はもらえないと思っています。
「いいね」がもらえないということは、
自分の求めている人に出会える確率がグッと下がる、ということです。

文章を読まれる前に、先にプロフィール写真で判断されるんじゃないの?
もちろん、プロフィール写真も大切です。
ですが、容姿で勝負できる人はまず限られています。
容姿で勝負できないなんて100%分かっているので、
自分を最大限に魅力的に表現するために
まずはプロフィール文に力を注ぎ込むべきだと考えていました。

私が意識的にプロフィールに記載した内容は以下!ひとつずつ解説していきます
- 職業と年収
- マッチングアプリを始めたきっかけ
- 好きなタイプ、嫌いなタイプ
- 好きなこと、趣味
- 結婚願望について
職業&年収を書いて「知りたい」欲求を満たす
社会人になれば、自己紹介するときに職業を書くと思いますが
同時に「年収」も書いておきました。
シンプルに相手の「知りたい」という欲求を満たすためです。
トークでのやりとりはもちろん、デート中にサクッと聞ける内容ではありません。
付き合うことになった場合、金銭感覚が異なるとストレスになるので、
「最初から提示してしまおう!」という考えです。
また、男性の中には一定数、交際相手より年収が高いことを望んでいる方がいます。
私は過去の相手から、男性の年収が低いことをずっと根に持たれていました…。

年収を話したところで減るわけでもなかったので、普通に書いていました
「マッチングアプリを始めたきっかけ」で本気度を伝える
私は「今すぐにでも結婚したい!早くいい人に出会いたい!」
という明確な願望がありました。
なので以下の2つを正直に書いていました。
「周りが結婚して焦っていること」
「将来子どもを望んでいるから30歳までには絶対結婚したいこと」
この2点を書くことで本気度が伝わります。
トークが始まったとき、男性からも「同感です!」と言われることが多く
本音ベースで話が進むことが多かったです。

正直に書くことで「業者かも」と思われることも減ります!
【重要】好きなタイプ、嫌いなタイプは必ず記載
好きなタイプはプロフィール文の中で一番大切な項目だと思います。
ここを明確に書かないと「ちょっと違うんだよな」という人とマッチングしてしまいます。

じつは私、好きなタイプを書いて一度失敗しています。
結婚を考えたとき、真剣に向き合ってほしかったので「真面目な人」と書いたんです。
そしたら、話題を振ることが苦手な人、プロフィールに書いてあることばかり聞いてくる人、
「コミュニケーション取ることが苦手なのかな?」
という人とたくさんマッチングしてしまいました…。
たしかに彼らは「真面目な人」でした。
ですが、「一緒にいてどんな人だと居心地がいいのか?」ということを忘れていました。
「真面目な人」ではなく「明るい人、よく話す人」と書いたところ、ミスマッチが減りました!
もし、「なんか違う」と感じていたら好きなタイプを見直してみることをおすすめします。

嫌いなタイプを書いて、傷つけない?
嫌いなタイプは「こんな人は私と合わないと思います」と前置きしたうえで書いておくべきです。
意気投合したのに、絶対にNGなポイントがあるなんて悲しすぎますから…。
ただ列挙しすぎると印象がよくないと思い、2つだけ記載していました。
フォローポイントを入れることで、気遣いができる一面もアピールできます。
以下のように書いていました。全然真似していただいて構わないです!
- お煙草吸われる方(健康体でいてほしいです。ごめんなさい)
- 呑むと記憶がなくなってしまう方(お酒は楽しく飲んでほしいです)
会話のきっかけは「好きなこと、趣味」からうまれる
この2つが書かれていないと、会話のきっかけが作れません!
逆にこの2つが書いてあれば、会話のきっかけが作れます!
共通性、共感性、具体性を書くと反応してもらいやすくなります。
たとえば、料理が好きなら以下のように書きます。
趣味は料理です。一人暮らしで自炊を続けていたらハマってしまいました!
得意料理は肉じゃがです。最近は調味料を駆使して絶品カレーを作り出したいと思っています!
料理は共通性、共感性が高い話題です。
自炊している人なら「僕も肉じゃが得意です!」
食べることが好きな人なら「肉じゃが食べてみたいです!」
など、反応があるはずです。
肉じゃがやカレーといった具体的で誰でもわかりやすい言葉を入れることで
何かしら話題に繋げることができます。

これといった趣味がないんだけど、どうしたらいい?
「趣味がない」
私がこのタイプの人間です。
テキトーに趣味を書いてもよかったのですが、
趣味がないことを逆手に取って、あえて以下のように書いていました。
これといって趣味はありません!
だけど、友達が教えてくれたものにハマりやすい体質です。
誰かの趣味を一緒に楽しむことが得意なので、ぜひ趣味を教えてください!
全力で一緒に楽しみたいです。
とっても他力に聞こえますが(笑)
「相手の趣味を一緒に楽しみたい」と素直に伝えることで
男性の方が趣味について、熱く語ってくれることが多く、話題が尽きませんでした。
他の女性との差別化もできて、男性側に覚えてもらいやすかったです。
結婚願望のある人と出会うために、最後の一文に込める
婚活目的でマッチングアプリをしているので、
結婚願望がない人とマッチングするのは時間の無駄です。
より効率的に出会うために、プロフィール文の最後に以下の文章を入れていました。
次の恋愛を最後にして結婚を考えています。
真剣に結婚を考えられる方とだけ仲良くしたいです。
「マッチングアプリを始めたきっかけ」と「最後の一文の結婚願望」で本気を伝えることで、
結婚願望が高めの人から「いいね」してもらえる確率が上がります。
恋活目的の人からのアプローチが減り、効率的に相手を探せるようになりました。

以上が私がプロフィール文で意識的に書いたことです!
プロフィール文は固くなりすぎないように、適度に絵文字も取り入れました。
明るくポジティブな印象を与えられるような文章を心がけ、
「話してみたい!」と思ってもらえるようなプロフィール文を使っていました。
マッチングアプリのプロフィール写真はあえて1枚だけに
マッチングアプリのプロフィール写真はあえて1枚しか載せませんでした。
ただ、その1枚の中にぎゅっと情報が詰まっているような写真を選びました。
なので条件を満たしていれば、枚数は関係ないと思っています。
- 顔が正面を向いていて、はっきり写っている
- 友達との旅行中に撮影。だから自然な笑顔
- 手にはミラーレスカメラ
注目してほしいポイントは「旅行中の写真」ということ。
これだけで、「旅行が趣味かも」「これどこなの?」と一気に話題が作れます。
旅行に行くほど仲の良い友達もいる、と人間関係もアピールできます。
プロフィール写真で一番知りたいのは「顔」でしょ?
「顔」が分からないのに何を判断するんだ、というくらい大事な部分です。
恥ずかしい、可愛くないから、というビジュアルに関する悩みは一旦捨てます。
笑顔、正面、はっきり写っているだけで好印象です。
このポイント以上に、自分を魅力的に映してくれるプロフィール写真はありません。
会ったときの姿を想像してもらいやすくなります。
プロフィール写真は笑顔一択
プロフィール写真を選択するときは笑顔一択ですが、
自撮りではなく、友達に撮ってもらった写真を選ぶべきです。
それが自分が自然に見せる笑顔になっているはず。

プロフィール写真で選んでもらうことも大切だけど、
会ったときに「写真と顔違うかも?」と思われることが減ります!
プロフィール写真に小物を写り込ませて、話題を作る
プロフィール写真には、手に何か持っている写真がおすすめです。
コーヒー、お菓子、本など何でもOK。
とにかく話題に繋がるものを持っていれば、
共通の趣味がある人が見つかったり、会話するときの種になったりします。
プロフィール写真でやらなかったこと
プロフィール写真でマイナスな印象を与えると、
挽回はほぼ無理です。
次に当てはまる項目はプロフィール写真にするべきではありません。
一瞬でスワイプされます。
- 清潔感がない(髪の毛がボサボサなど)
- 不快要素を含む(ハロウィーンの血まみれ仮装、風俗関連など)
- タバコ、ギャンブル関連(万人受けしない)
ばっちりメイクやドレスなどの華やかな写真(例えば友人の結婚式の写真など)を載せたくなりましたが、
実物との差を感じさせたくなかったので、ナチュラルメイク&きれいめの普段着を着ている写真で十分でした。

盛りすぎていない自然な写真が好感度高めです!
マッチングアプリでのトーク術!どうやって続けたか?
マッチングアプリでトークを続けたいなら「質問」せよ
相手とマッチングしたあとは、トークができるようになります。
- トークが続かない
- トークが盛り上がらない
- 何を聞いたらいいのか分からない
このような状態を回避するためにやっていたことは、ただひとつ。

必ず相手に問いかける(質問)すること!
トークが始められたということは、お互いに興味を持ったから!
プロフィール文の情報を元に、質問していきましょう。
黙っているだけではプロフィール文以上のことは分かりません。
「ラーメン好きなの一緒です!私は味噌ラーメン派なんですが、何派ですか?」
「共感」+「自己開示」+「質問」の順番で返信することがポイントです。
この方法で返信すると、次のメリットがあります。
- 自分のことを知ってもらえる
- 相手への興味を示せる
- 相手が返信しやすくなる

返信しやすい文章を続けることが、仲良くなる近道です!
男性側が積極的にトークを進めてくれることもありますが、
「文面でのコミュニケーションが苦手」という人たちが一定数います。
対面で話すのは問題ないのに(笑)
そのような男性を喋らせるためには、
返信しやすい文章を使ってあげて、話させるしかないのです。
マッチングアプリのトーク序盤でやっていたこと
私がトーク序盤で相手に確認していたことをまとめました。
会話の中で「付き合う対象なるか」を再確認していました。
- 名前・呼び方
- 会いやすい距離に住んでいるか
- 職業、仕事内容
- 年齢
- お酒とたばこ
名前・呼び方の確認
マッチングアプリはイニシャルなど、匿名で参加している人がほとんど。
最初のトークは名前と呼び方の確認から始めることがスタンダードです。
もちろん、自分の名前や呼び方も伝えてあげます。
「はじめまして、ハラノガタリです!ハラちゃんと呼んでくれたらうれしいです。」
「Uさんはなんとお呼びしたらいいですか?」
会いやすい距離に住んでいるか
プロフィールから都道府県レベルで分かることもありますが、
「会いに行きやすい距離に住んでいるのか?」を確認していました。
シンプルにお互いの家が遠いとデートが大変です。

まれに会社の寮に住んでいる人もいるので、そのあたりもチェック
序盤の段階では最寄り駅や路線は答えず「渋谷に20分くらいでいけるところです!」と、
ふんわりしたニュアンスで伝えていました。
最寄り駅を伝えるのは電話で会話するなど、仲良くなってからでOKです。
職業、仕事内容の確認
プロフィール文に職業を書いていない人がたまにいます。(教職関連の人が多いイメージ)
職業と仕事内容を知っておくことで、今後の交際のイメージを持ちやすくなります。
- 土日休みでない
- 頻繁に出張がある(国内外問わず)
- 夜勤が多い
このあたりに該当すると、デートの予定が立てづらくなります。
付き合ったら頻繁に会えないかもしれない、という覚悟も持てます。

私の旦那は塾講師でしたので、休日が合いませんでした…
私の旦那は基本的に日曜休み。
付き合う前から、日曜しか合うことができず必死に予定を空けていました。
年齢の確認
絶対年下と付き合いたくない人、年齢はすぐに確認しましょう。
プロフィールに年齢が表示されますが、生まれ年の記載がありません。
同い年なのか、年下なのか判断できないんです。
「99の代ですか?」と聞いてしまうことがベストです。
お酒とたばこ
この確認はお互いにとってメリットがあります。
中には絶対無理!と拒否感を持つ人もいますので、序盤で確認するべきです。

私はお酒が呑めません(すぐ赤くなってしまうのです…)
相手はいくら呑んでくれても構わないのですが、
「一緒に居酒屋デートして呑み歩きたい」「仕事終わりに晩酌を楽しみたい」
この願いは叶えてあげられません。
なのでプロフィール文にも「お酒呑めないよー」と書いていました。
それでも酒呑みアピールをする人が「いいね」してくるんですよね。
都度「本当にいいんか!?」と確認していました(笑)

たばこの臭いもダメなんです…
たばこは本当に吸ってほしくないので、プロフィール文でNG出していました。
男性側でも「喫煙者はごめんさない」と書いている人をよく見かけます。
お互いの将来のためにも「吸います!」「吸いません!」は確認しておいたほうがベターです。
トークの返信がなくても、次に進むしかない
トークが盛り上がっていたのに返信がない、あるあるです。
- 忙しかった、忘れていた、気づけていなかった
- 他に気になる人ができた
- 面倒になった(恋愛対象外)
トークの返信がない場合、この3つの理由がほとんど。
同時進行で複数人と連絡を取り合っているので、
他に気になる人ができたり、興味がなくなって返信が面倒になったり
見切りをつけられるのは当たり前です。

返信を待つのは2日間だけ!
2日以上経っても気になる人から返信が来ていなかったら、
「お仕事お忙しいですか?またお話したいです!」と返していました。
忙しかった、後で返そうと思っていた場合、ほぼ100%返信が返ってきます!
そうでない場合、返信が返ってくる見込みはありません。
相性の合う人は他にも見つかりますし、落ち込んでいる時間がもったいないです。
トークだけの関係性に振り回されないで、切り替えが大事です。
マッチングしても「メッセージの返信が来ない」と悩んでいる方向けに
「返信が来るメッセージの送り方」をまとめています。
マッチングアプリで通話したいと思ったら…
トークが盛り上がってきたり、長続きしたりすると
「通話したい」「直接話したい」と次のステップに進みたくなります。
ここでのポイントは3つです。(どちらかというと注意点)
- アプリ内の通話機能を使う(安易にLINEを交換しない)
- 「やばい」と感じたら切る(ブロックも可)
- 明るい声でハキハキと話せば大丈夫
マッチングアプリの通話機能を使う!
マッチングアプリで出会った相手と通話するときに
「LINE電話にしませんか?」と言われることがあるかもしれません。
結論、安易にLINEを交換しないほうが良いです。
通話後に「思ってた人と違った…」という理由でブロックすることも面倒です。
もう二度と会話することのない相手がLINEを知っているのは非常に気持ち悪い!
通話はマッチングアプリ内の機能でも十分可能です。

初回デート後にまだ連絡を取りたいと思った人だけ
LINEを交換していました!
通話中に「不安」や「恐怖」を感じたら切ってOK
楽しみにしていた通話でも、話が通じない「やばい人」が稀にいます!
私の自己紹介が気に入らなかったのか、話し方、価値観を通話5分で否定してきた人。
酔っ払っていたのか言動が支離滅裂な人。
通話中に怖くなりブチッとしてしまいました(笑)
そして相手もブロックしました。
普通に怖いし、そんな人を相手にしている暇はないので逃げましょう。誰も怒りません。

このような人も見抜くためにも、マッチングアプリ内で通話したほうがベター
通話は明るい声でハキハキと話す!
最後は明るい声でハキハキと話すことを心がけて。
電話での音声は、自分が感じているよりも暗く聞こえがち。
明るいトーンで話せば、自然と緊張もほぐれてきます。
通話が盛り上がったらデートしてみる
私の場合、通話が盛り上がった人とだけデートすると決めていました。
逆に通話しないでデートはNGにしました。(さっきみたいに変な人もいるから…)
トークが楽しくても、無理して通話を続けたようなら
「デートしてもつまらないだろうな」と思い、見切りを付けていました。

通話は無理してするものではありません。
盛り上がらないと思ったら、そのあとが辛い!
マッチングアプリで初回デートした人数は2人
マッチングアプリで会った人数は2人です。(意外と少ないです、すみません)
プロフィールやトーク、通話で付き合いたい人を細かく絞り込んできたので、
実際にデートした人が少ないです。
気軽にデートに行くような女になりたくなかったこと、
次に付き合う人とは結婚したかったので、
デートするまで慎重になっていました。

2人出会ったうち、1人が現在の旦那です
初回デートでの注意点
マッチングアプリで親しく会話しているとはいえ、初対面の人と会うことに変わりありません。
初回デートするときは、毎回慎重になっていました。
- 駅で待ち合わせ
- ランチデート or カフェ
- 1〜2時間くらいで帰る
駅で待ち合わせして、相手を確認
人の多い駅で待ち合わせることを徹底していました。
事前に相手の服装を聞いておき、遠くから容姿を確認するようにしていました。

マッチングアプリのプロフィール写真と同一人物に見えない人、
いるんですよね…
初回デートはランチかカフェで
私はお酒が呑めないので、ランチかカフェでのデートにしてもらっていました。
人の多い明るい時間に会って、解散にしたかったです。
話が合わなくて地獄のような雰囲気になったとき、
これから「ネイルサロン行かなきゃ!」と次の予定を理由に解散することができます。
初回デートは1〜2時間でOK
初回デートは1〜2時間で大丈夫。
通話のままの雰囲気であること、対面でも話が途切れないかを確認できれば合格です。
「もっと話したい!」と思っても2軒目に行かず、次のデートに取っておいたほうが
ドキドキした気持ちが長続きします。
初回デートで相手を見極めたポイント
初回デートで「この人なら付き合える、結婚までいけるかもしれない」と思ったのが、
現在の旦那でした。
決め手となったのは次の要素です。
- 話がトークや通話よりも弾んだ
- デート中はとにかく気遣ってくれる
- 自分の仕事に誇りを持っていた
- とにかく私に興味を持ってくれる
話がトークや通話より弾む
初回デートで話が弾んだなら、まず合格。
私は初回から将来のことについて話すタイプです。
そこに向き合ってくれる人なら、恋愛対象になると判断しました。

旦那は初対面にもかかわらず、めちゃめちゃ話す人でした!
そして、結婚願望も素直に受け止めてくれました。
デート中はとにかく気遣ってくれる
私の経験上「気遣えない人はいつまでたっても、他人に気遣えない」と思い知らされています。
気遣える人は「常に他人のことを考えられている証拠」です。
先に席に座らせてくれる、おしぼりを取ってくれる、メニューを見やすくしてくれるなど
ちょっとした気遣いができていて、私にはぴったりの人でした。
自分の仕事に誇りを持っていた
初回デートで仕事の話になりました。
旦那はとても楽しそうに仕事について語ってくれ、自信と誇りを持っていました。
素直に応援したくなる人だったんです。
そんな彼と「一緒に過ごしてみたい」と心が動かされたことを思い出します。
自分に軸を持っていて、安心して一緒に過ごせる未来も予想できました。
とにかく私に興味を持ってくれる
デート中、話がどれだけ面白くても自分のことばかり話している人いません?

以前マッチングアプリでこのような人に出会い、
デートがひたすら辛かった経験があります(笑)
これから付き合ってみたいと考えているんだから、私に興味を持ってくれていることは大前提!
私の考えや将来、過去の経験について共感してくれ、尊敬してくれる人を選びました。
マッチングアプリで出会った人と付き合ったタイミング
旦那と付き合うことを決めたのは3回目のデートのとき。(定番ですね)
よく晴れた日に公園のベンチで話していたときのことです。
どちらかが告白するわけでもなく、自然な流れで「結婚を前提に付き合おう」となりました。
3回デートしてもお互いが居心地よく、
一緒に行きたい場所や次のデート先まで決めていたので
付き合わない理由がありませんでした。

マッチングアプリは2人ともその場で退会しました!
結果的に1年後にマッチングアプリ婚!
旦那とは同い年かつ同じ地元だったこともあり、
育ってきた環境(公立小中→地元の公立高校→首都圏私立大学卒)が共通していました。
なので価値観や金銭感覚がとても近く、お互いに過ごしやすかったです。
一緒に旅行して長い時間も過ごしたし、
些細なことで衝突するたび、話し合って価値観のすり合わせもしました。
感情的になりすぎない者同士なので、大爆発した喧嘩はなかったです。
友達に会わせて、第三者の視点からお互いがどう見られているのか、確認する機会も設けました。
会えない日々は毎日30分でも電話していました。
結婚した今だから自信を持って言えますが、

「1年で結婚するなんて早い」と言わせないくらい濃い時間を注ぎ合いました!
大切なことは時間より、内容の濃さだと思います。(何事もそう)
お互いの両親や兄妹にも快く受け入れてもらい、
マッチングアプリで出会いましたが、偏見を持たれることなく結婚できました!
マッチングアプリで出会っても1年で結婚できる
以上、私がマッチングアプリで出会った人と1年で結婚するまでの流れです。
- マッチングアプリ内で候補者を細かく絞る
- 「この人だ!」と思った人だけデートに行く
- 「ちょっと違う」と感じたことは覆ることはない
この3点はかなり大切にしていました。
出会ってから相手の印象がとても良くなることは、まずないです。
マッチングアプリ内での見極めがかなり重要だと痛感しています。
だから2人しか会わなくても、自分の理想としている人と結婚まで辿り着けたのだと思います。

マッチングアプリを使ううえで、参考にしてくれたらうれしいです!



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